施工方法

フリース壁紙の貼り方

準備する道具

準備する道具

バケットまたはトレイ・ローラー・なぜ刷毛・カッターガイド・専用糊★
カッターはさみ・シームローラー★★・刷毛・泡立て器

作業を始める前に

専用糊

  • 水糊を使うため必要であれば、床や作業しない箇所はシートや保護テープなどで
  • カバーして下さい。
  • 室内は常温にし、加湿器などのご利用は控えてください。
  • 下地を綺麗に拭いて、ゴミなどを取り除いてください。
  • ひび割れや穴などがあれば、事前に補修してください。

専用糊の準備(取扱に関しては専用糊のパッケージをご覧下さい。)

糊準備1
①水を準備します
(糊に対して20倍の量)
糊準備2
②専用糊を少しずつ
混ぜながら
入れていきます。
糊準備3
③糊がペースト状になる
まで混ぜる。

貼り作業

貼り作業1

①専用糊をローラーや
刷毛を使い、縦方向に
壁に直接たっぷりめに
塗ります。
貼り作業2
②垂直になっている事を
確認し、 上部に5~10㎝
ぐらいの予備部分を残し
貼ります。多少ずれても
ずらして調節できます。
貼り作業3
③ヘラ等をあて、余分な
部分をカットします。

貼り作業4
④2列目以降は、柄を
合わせながら 重ねず、
ぴったりと
横付けします。
貼り作業5
⑤貼り合わせ部分は剥がれ
やすいので、圧着には、
シームローラー★★等
でしっかりと圧着
して下さい。
貼り作業3
⑥はみ出た糊部分を布で
拭き取り完成です。
★★ シームローラー
★★ シームローラー

剥がし作業

フリース壁紙を両手で持ち、破れないようにゆっくり剥がしてください。
剥がれ難い場所は濡らしたスポンジや布で拭く事で、糊が柔かくなり剥がしやすくなります。

壁紙の柄合わせについて

弊社フリース壁紙には大きく分けて4つの柄パターンがあります。パッケージのマークを参考にして下さい。


  • 壁紙の左右の切り口に柄が無いためどの位置でも合わせて頂く事が出来ます。

  • 左右の切り口にまたがった柄があり、マークに書かれた長さ毎にパターンが繰り返します。
    パターンは平行に展開します。

  • 貼り合わせ毎に反転させて柄を合わせます。

  • 左右の切り口にまたがった柄があり、マークに書かれた長さ毎にパターンが繰り返しますが、左右の合わせはマーク の小さい方の数字分ずれています。
    パターンは斜めに展開します。

シンボル詳細

パッケージのマークシンボル詳細をご説明します。

シンボル 詳細
WATER-RESISTANT 防水(弱)
糊などが付着してすぐであれば絞ったスポンジなどで拭き取れる。
WASHABLE 防水(中)
軽い汚れなら絞ったスポンジなどでふき取れる。
EXTRA WASHABLE 防水(強)
油や科学薬品などの汚れ以外なら中性洗剤と濡れたスポンジなどで拭き取れる。
SCRUBBABLE 擦り拭き
水性の汚れなら中性洗剤や研磨剤を使いスポンジや柔らかいブラシ等擦りで拭き取り可能
ADEQUATE LIGHTFASTNESS 耐光性(弱)
日光に対してある程度の耐性があり、色あせし難い。
GOOD LIGHTFASTNESS 耐光性(強)
日光に対して耐性が高く、殆ど色あせしない。
PASTE THE WALLPAPER 糊付け:壁紙
糊を壁紙に直接塗装する。
PASTE THE WALL 糊付け:壁
糊を壁の方に塗装する。
PEELABLE 上面だけ剥がす
壁紙の上の層を剥がす事ができ、残った壁紙の層はそのまま下地として使える。
WET REMOVABLE 水付けで剥がす
壁紙を水で濡らせて柔らかくなったらスクレーパーなどで剥ぎ落とす。
DRY STRIPPABLE 直接剥がす
壁紙をそのまま剥がす事ができ、下地には何も残らない。
DUPLEX EMBOSSED 二層エンボス
二重に貼り合わせた高品質エンボス壁紙。より安定した施工が可能。

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